ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

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ハロウィーンパーティ

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昨日、ハロウィーンパーティに参加してきました。

最初は恥ずかしいらしく、マントの襟を立てて、帽子を深く被り、顔を出さずにいましたが、徐々に参加者増えてにぎわってくると、緊張もほぐれた様子で楽しくゲームに参加していました。

火が暮れてくると、中央で燃え盛る火がまた良い雰囲気。
私はのんびり座ってお喋りなど。

おにぎり持参でしたが、串に刺したウィンナーを自分で火で炙ったり、温かいスープやデザートまで頂けて大満足。
後半はキャンプファイヤー。
火を囲んで輪になり、いろいろゲームで楽しみました。
最後は宝探しと称して、あちこちに隠されたカードを探して、見つけた枚数分、お菓子と交換。

初参加で最初は緊張して凝り固まっていましたが、最後は楽しく締めくくれたようです。

ちなみにガブニャン帽子、後頭部につけたミニチュアボディがマントの立てた襟に当たって邪魔だったようで、時々私が被っていた三角帽子と交換しつつ被っていました。
食事の時にマントの襟をぐいっと引き下ろしてからはガブニャンしてましたが、途中私がガブニャンになったりしてました。
かぼちゃもおまけでフェルトで作りましたが、中にミニランタンを仕込んだので、暗くなるとそれなりに光って良かったです。

帰宅するとだるくなってしまったようで床にゴロゴロ転がってましたが、すっかり煙でいぶされて煙臭い・・・。
気合でお風呂に入って速攻寝ました。
早くも来年が楽しみなようです。

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  1. 2015/11/01(日) 06:05:46|
  2. こども
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ガブニャン帽子

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ハロウィンに「吸血鬼になりたい」という息子。
まあ、それならマントとキバで簡単ね♪と思ったら、「ガブニャンにしよう!」と。

「しよう!」ってガブニャンにどうやってなるんだ・・・。

フェルトで適当にそれっぽいのでもと思いつつ、ふとディズニーランドでおばあちゃんに買ってもらったスティッチの帽子に目が行きました。
これ、いいな。
こんな感じにしてみようかな。

と言うことで、作りました。

基本100均フェルトなので在庫とあわせればさほど材料費もかからず。
内側は100均のクッション性あるファスナーポーチ(タブレットPCなど入れるもの)を使ったので、被り心地もなかなか良くなりました。

後頭部には小振りな身体とマント。
尻尾は針金入れました。

身体はマントにほぼ隠れてますが、この後頭部にくっついた小さな体がツボにはまってます。

適当に型紙起こしたので形が若干いびつですし、目もちょっと大きすぎたかもと言うところがありますが、結構いい出来ではないかと満足。
息子も喜んでくれました。
ちょっと大きいけれど、クッション性あるからか割と大丈夫そうです。

後は黒い布で息子用のマントだけ作る予定です。
  1. 2015/10/21(水) 18:35:02|
  2. ハンドメイド
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インディアンダンス衣装

今度、ボーイスカウトで地区のお祭に参加します。
例年、インディアンダンスを披露しているそうですが、昨年途中入団だった息子は今回が初参加です。
インディアンをイメージした衣装を用意してください、と言われ、過去の写真など参考に作ってみました。

上半身裸でズボンに飾りとバングルなどでもと言われましたが、学校の身体測定のたびにやせ度が増しているこの身をさらすのは見ている人になんだか申し訳ないような気がして、まずはベストを作りました。

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材料は丁度捨てようと思っていた私のズボンと父のシャツ。
ネットで見つけた型紙で作ったベストに、余った生地で作ったフリンジを縫い付けました。


続いて、ヘットバンド(?)とバングル。

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刺繍やビーズは手間や材料に難ありですが、沢山あるアイロンビーズを縫い付けてみました。
遠目にはそれっぽく見えてくれないでしょうか。


それからブリーチクラウト(下帯)。
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名称知らなかったのですが、調べてみたらブリーチクラウトという長い布をふんどしのように巻いて、余った布を前後に垂らしていたようです。
身軽に動けるようにズボンは履かずに、これとレギング(脚袢)、モカシンのみだったそうです。
こちらもシャツのあまり生地と家にあった綾織りテープをそれっぽく縫いつけ、周囲にフリンジをつけました。
ゴムでズボンの上から履く形にしたので着脱も簡単。
綾織りテープの在庫に限りがあり、前後で色が違いますが、お好みで使ってねと言うことで息子も納得。


初参加で勝手わからずでしたが、とにかく時間も材料も限られていたのでこれで精一杯。
材料もギリギリで端処理もなし、縫いつけも曲がっていて近くで見ると情けないですが、動きがあるし、遠くからみてそれっぽくなればOKなのでこれで何とか行ってもらおうと思います。


完成して息子にみせると気に入ってくれたようで一安心。
息子もやる気が出たようで、ビーズ(というかプラスチック玉)を繋ぎ、飾りを作っていました。
イーグルフェザー(羽根)は針金やプラスチックの棒を紙ではさんで作るというのを見つけたので、それで作ってみました。
生憎、針金などなかったのですが、ラタンのあまりを利用しました。
折れてしまうかもしれないけれど、そもそも紙で作っているのでまた来年は来年で羽根だけ作ればいいかな。
これも遠目には羽根らしく見えるのではないでしょうか。
ボンドで紙を張り合わせたのでそこそこ丈夫ですし、一日くらい持つでしょう。

問題は当日教えてもらうインディアンダンス、無事に踊れるのでしょうか。
週末が楽しみです。
  1. 2015/10/16(金) 05:49:29|
  2. ハンドメイド
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ラタンバッグ

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久しぶりにラタンバッグの完成です。
本体は夏休み前に完成はしていましたが、取っ手や内布作りがなかなか進まず、やっと最近になって一気に仕上げたところです。

10月のバザーに出す予定ですが、何とか間に合いました。
去年は奥にあるようなカゴをメインに作ってましたが、今年はシンプルなバッグをメインにしてみました。

売れなくても自分で使うつもりなのでいいのですが、とは言えやはり全て売れ残るのも寂しいもの。
せめて1つ、2つくらいは誰かの手に渡ってくれると良いのですが。

作っていると「ここをもう少し」「こっちをもうちょっと」と色々改善したいところも出てきて、ついつい勢いで作りたくなりますが、需要と供給(というほどのものはないですが)のバランスも見ないと勿体無いことになって終わってしまいます。

今はまた違う手法の小物入れを作ってみようかと新たな作品作り。
ただ、今年はラタンに限らずなかなかやる気が起きないので仕上がるのがいつになることか。
気長に来年のバザーに向けて、というつもりで、完成度を高めるようゆっくり丁寧に作っていこうと思います。

  1. 2015/09/26(土) 06:49:26|
  2. ハンドメイド
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地図教室

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日本地図センターの地図教室に参加してきました。
3、4年生対象に「3D富士山を作ってみよう!」と言うことで、ちょっと工作気分も味わいながら等高線図のお勉強といったところです。

最初の説明のところでは「なんだかつまらない」というような顔をしていましたが、実際手を動かし出すと楽しそうでした。
受付で最初に渡されたのがお惣菜などが入るプラスチック容器の皿と蓋。
持ち物に油性マジックやハサミがあったので、これは透明なプラスチックの蓋に等高線を写しとって切るのだろうと予想しましたが、それでは3Dとは言い難い・・・。
どうやるのだろうと思いながら作業を進めていくと、なるほど!と徐々にわかってきました。

下の皿は1枚なのに対して透明な蓋は10枚。
その蓋10枚は切ることなく、等高線図を1本ずつ写し取った物を重ね、最後に皿にはめるだけというシンプルなもの。
蓋は重ねただけでバラバラになってしまうのでセロハンテープで固定しますが、簡単なのになかなか見事に3D。
色分けして塗った等高線図も一番下の蓋に貼って、その上に9枚の等高線図を写し取った蓋という構造です。
9枚の蓋それぞれがずれることなく写し取れていれば、完成した後、真上から覗き込んだときにはぴったり色分け地図と重なって見事な出来となるはずです。

さすがにそこまでぴったり一致は出来ませんが、お手軽ながらもなかなか面白く、しかも等高線図を体感することが出来て、とてもいい企画だなと思いました。
下のお子さん連れの方もいらっしゃいましたが、これならお父さんやお母さんが手伝いながら横で一緒に進めて行けそうなので、その辺りもいいなと思いました。
「自由作品で持って行く」なんて声もチラホラ。

何をきっかけに見つけたのか忘れてしまいましたが、久々に楽しい体験物を見つけたなと満足感が大きい地図教室でした。
  1. 2015/08/20(木) 16:22:11|
  2. こども
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