ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

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桜玉

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春休みに帰省した際、折り紙好きの母から桜玉の作り方を教わってきました。

「大統領の桜玉」と呼ばれるものだそうです。
この桜玉の創案者である川崎敏和氏がオバマ大統領にプレゼントしたものとのこと。
正方形を半分にした長方形を元に30個のパーツを折り、それを組み立てるとこの桜玉になります。
糊も何も使わずただ組んでいるだけです。

普通の折り紙を4等分し、更にそれを半分に切ったものでパーツを折りました。
丁度手のひらに乗せられるくらいのサイズです。
練習で普通の折り紙を半分に切って一部作ってみましたが、完成させたら恐らく頭の大きさくらいになってしまうかと思います。
作りやすいけれど可愛くない・・・。

このサイズは程よくて良いのだけれど、ピンセットがないとパーツの仕上げが難しいし、組み立てはもっと悩ましいです。
途中、こちらを組むとあちらが外れる、というのを何度も繰り返し、細くて長い指と腕が何本も欲しいと思いました。
それでも組み上げると結構しっかりまとまっています。
初めてということで多少隙間もあるかな、なんて思いますが、離れてみれば素敵に見えます。

母には以前、立体のクリスタルパズルをプレゼントしたことがあるのですが、それをライトアップしてくれるディスプレイライトもあわせてプレゼントしました。
そちらにのせて暗い部屋でみると夜桜見物しているかの気分になりました。
完成したことだし、私もこのライト買ってこようかなと思っています。

もう近所の桜はすっかり散ってしまいましたが、しばらく楽しもうと思います。






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  1. 2015/04/12(日) 11:25:51|
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糸通し


40歳前後あたりから老眼なのかな?という感じで手元の細かい作業が辛くなってきました。
かつて遠視で眼鏡生活していたものの、大人になり返って煩わしいと外して生活していました。

そんなこともあり、2年程前、子供の眼鏡使用をきっかけに、私も久々に眼科を受診してみました。
そこで「市販の度の低めの老眼鏡で十分だと思います」とアッサリ言われました。
老眼鏡・・・。

ちょっとショックな響きではありましたが、必要に迫られて購入。
今時は「リーディンググラス」なんて洒落た名前で売られているのですね。

ともかくそんな近くを見る時は眼鏡が必須となってきた私に「針に糸を通す」作業は難関となりました。
何度やっても通らず、糸先はケバケバ。
「も~っ、いや~!!」となりがちでした。

が、Eテレの「すイエんサー」という番組でこのテーマを取り上げてくれた回があり、それを見てから一発とまで行かずとも、2、3発で通せるようになりました。
何なら眼鏡なしでもいけます。

・利き手で針を持つ(針穴の少し下くらいがいい?)
・反対の手で糸を短めに持ち、自分の方に向けて真っ直ぐに構える
・針穴を見える角度に針を構え、糸に向けて針穴を近づけていく

これで結構いい確率で針穴に糸が通ります。
ポイントは「糸を針穴に通す」ではなく、「針穴を糸に近づける」です。

実はミシンについていた糸通し機能が壊れていて、手動で通さなければならない状態なのですが、上記の方法で手縫い針に糸通しできるようになってから感覚が身についたのか比較的早く通せるようになりました。
ミシンだけに針を動かすことはできず以前と変わらず糸を針に近づけなければいけないのですが、何となく糸先と針穴の感覚が伝わるというか、なんというか。

その後縫う時に見え辛くて「眼鏡、めがね・・・」と眼鏡探しを始めたりするのですが、糸通しは眼鏡なしでも結構できるようになりました。


お勧めです、「すイエんサー」。

・クロワッサンをパンくずこぼさず食べる方法
・板チョコを綺麗に割る方法
・開かないジャムの瓶の蓋を開ける方法

など、身近にあるちょっとしたことを取り上げていて面白いです。
時々、スペシャルで大学教授や大学院生などの知的集団とすイエんサーガールとの対決などもあり、なかなか面白い闘いを見ることも出来ます。
親子で楽しく見ています。

私にとって一番活用されているテーマは、この「糸通し」です。
息子は「ジャムの蓋」かな?
時々朝「ちょっと待って!」とひざまずいてジャムの蓋を開けています(^^)
  1. 2015/03/04(水) 06:12:21|
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神奈川スケートリンク

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関内にある神奈川スケートリンクに行ってきました。

もともと東神奈川駅近くにあったのですが、建て直し中と言うことで関内駅近くで仮設リンクとして営業しています。
旧横浜総合高等学校の跡地で、体育館をリンクにしているので、通常より小さめです。
先週行った赤レンガ倉庫の仮設リンクより若干小さいようですが、混み具合からこちらの方が大きく感じました。

お正月、仕事も入ってしまいあまりゆっくり遊べなかったこともあり、おばあちゃんも来てくれました。
息子はおばあちゃんと会えるということだけで嬉しかったようで、先週のように「どこに行くの?」と聞くこともなく、目的地間近になって「どこ行くの?」と言ったくらい。
「スケートリンク」の旗を見つけて「スケート!?」と大喜びしてました。

入口の販売機でチケットを購入し、貸靴はセルフサービスで。
脇のベンチで靴を履き替えて、早速リンクへ。
リンク変われば、氷も変わり、靴も変わり。
「滑っちゃう~」と言いながらも楽しく小一時間。
中央ではレッスンを受けている生徒さんなどもいて、久しぶりにスピンやジャンプを間近に見れて私も嬉しかったです。

疲れも出てきたのか、転んで膝を打ってから「もうやめる!帰る!」と急降下・・・。
それを見ていたからか、ベンチに戻るとおばあちゃんからなんと「滑っちゃおうかな」の発言が。
来る前にチラッと頭をよぎりましたが、まさか滑ることはないだろうと思っていましたが、チケット購入して靴を借り、荷物をロッカーに預け、今度は3人でリンクへ。
さすがに最初はぎこちなくリンクサイドにしがみ付いての移動でしたが、何周かするうちに自立して滑ることもチラホラ。
おかげで息子もまたそこから30分ほど楽しく滑っていました。

怪我をする前に切り上げ、中華街でお昼ご飯。
その後、夏に遊びに行った横浜大世界にでも行こうかとこっそり話していたのですが、どうやら息子はおばあちゃんと家で遊びたい、おもてなししたい、という気持ちが大きいようだったので、その後帰宅。
実際、私もおばあちゃんもそれなりに身体を使ったのと、お腹いっぱいなのとで帰って正解でした。

家につくと、早速息子は「コーヒー?お茶?」といそいそお茶の支度。
その後、トランプしたり折り紙したりしつつ、ほぼ一人でカレーを作り、ご飯を炊いて夕飯支度してくれました。
ピアノ練習もおばあちゃんに披露ということでいつもより熱が入ったようです。

疲れたものの、お茶も夕飯もほぼ何もせず出てくる幸せ♪
おばあちゃんのためですが、私も便乗してありがたくいただきました。

久しぶりにお泊りしてもらえるので少々テンションも上げ気味ですが、それでも以前より落ち着きもでてきて成長感じました。
明日は何をするのでしょう(^^)
  1. 2015/01/17(土) 19:53:48|
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カップヌードルミュージアム

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以前、ワールドポーターズで買い物した時、道路を挟んだ向かい側に見つけて気になっていた「カップヌードルミュージアム」。

やはり一番楽しめるのは「マイカップヌードルファクトリー」「チキンラーメンファクトリー」などの工房体験でしょう。
チキンラーメンの方は麺を作るところから体験できる分、小学生以上で2人以上の偶数申し込みになりますが、カップヌードルの方はカップを描くのがメインで中身を入れるのはスタッフ任せなので気軽に未就学児連れでも家族揃って楽しめます。
チキンラーメンは事前申し込みがないと当日申し込みは難しいようです。
カップヌードルの方もロッピーで入場券と共に事前申し込み出来ますが、比較的当日でも時間帯によって空きのある可能性は高いようです。

展示などもあり、なかなか面白いです。
アイデアを活かすというところを光と模型の木を使って表現しているあたり、面白かったです。

でも子供はやはり活動的に遊べる工房や「カップヌードルパーク」(300円、25分)が楽しいようです。
おかげでマイカップヌードルまでの時間潰しと私の休憩の時間が確保できて、こちらも助かりました。
子供たち自身が「麺」としてカップヌードルが出来るまでを体験しつつ遊ぶということらしいです。
後で「(自分が)揚げられちゃった」なんて言ってましたが、奥の遊具は見えないので何だか気になってしまいます。
未就学児の場合は保護者もパーク内に入らないといけませんが、入れないとなるとチラッと見るだけでも入ってみてみたかったななんて思ったりしました。

パーク隣の「NOODLES BAZAAR」は、世界各国のさまざまな麺を楽しめるというところです。
ハーフサイズの麺メニューが300円(チキンラーメンだけは150円)、デザート300円、ドリンクバー200円、各国のジュース200円、と言った感じです。
小さなお子様連れならお手頃かと思いますが、各国のとあるので好き嫌いがあったり、逆に食欲旺盛な子だったりすると微妙なところかなと思います。
特にお父さんあたりは小食な人でないと何杯食べても食べた気がしないと感じるかもしれません。
そうなると結構高くついてしまいそう。
食事と言うよりちょっと小腹が空いた時に入る程度に捉えて、一旦外に出て(チケット提示で再入館可能)腹ごしらえする方が無難かなと思いました。

1階のショップにはカップヌードルやひよこちゃんキャラのグッズやお菓子などいろいろあり、こんなものもあるの?と見てまわるだけでも楽しめました。
チケットがなくても入れるので、近くに来たらちょっと立ち寄ってみるのもいいかもしれません。


今回体験したマイカップヌードル作りでは、絵心のない私としては何を描こうか悩み、まず目の前のサンプルのひよこちゃんの絵を真似してみました。
それだけでは寂しいので、その前にスケートした記念にスケート靴を。
息子は何を描いたのか?と途中で覗き込むと、私をチラ見していたようで、同じくひよこちゃんとスケート靴。
言わずともわかるかもしれませんが、左が息子、右が私の作品です。
私としては頑張った方かと思います。

ちなみに、スープは4種類から1つ、具材は12種類から4つ選ぶことが出来ます。
息子は今回来られなかった父へのお土産にすると、スープはチリトマト、具材は炭火焼チキン(期間限定)、ガーリックチップ、激辛唐辛子、えび、
私はそんな息子のためにと希望を聞いて、スープはシーフード、具材はコーン×2、カニ風味カマボコ、ひよこちゃんナルト、にしました。
具材は4つ全て同じでもOKだそうです。
カレー味で、チェダーチーズ×4なんていうのも美味しそう。
持ち帰りは専用の袋に空気を入れて膨らませ、ぶつかってもカップがつぶれないようになっていました。

早速夕飯に食べましたが、ほとんどの具材をあてた父も、チリトマトに惑わされて激辛唐辛子の存在はなかなか気付けていませんでした。
日頃、一味やラー油で器の中が真っ赤になるような食べ方をしているから、と言うのもある気がしますが。
スープを飲まなければ息子も美味しいと感じたようですが、一口含んで「から~い!」と叫んでました。
私もスープ飲まなければ美味しかったクチです。
息子のシーフードは予想通りの美味しさでした。
ということで、我が家の連休最後の食事はカップヌードルでした。
  1. 2015/01/13(火) 06:34:18|
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連休

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連休ですが、来週は父が試験に試合にと重なるので、勉強や練習に専念して貰おうと母と息子でお出掛けしてます。

昨日は科学技術館。
もう4回目になり勝手知ったるとばかりに「次はあれ!」と迷わず遊んで周りました。
さすがに少し飽きたりしたかな?と思ったら、「また来週こよう!」と(^^;
まだまだ飽きていないようです。


そして今日は赤レンガ倉庫前の仮設リンク。
前もって知らせるとテンション上げすぎてこちらが疲れるので、今朝までお楽しみとぼやかし、行きの電車の中で「20の扉」の解答として伝えました。
わかった瞬間の目の輝きようが(^^)

11時からと言うことで、10時半過ぎに着くと既に行列が出来ていました。
それでもまだ滑り始めは比較的ゆとりのあったリンクも、ふと気づくともう大混雑。

息子も幼稚園の頃に同じこの仮説リンクでのスケート経験済みと言え、その時は2枚刃。
今回は靴のサイズ的にももう2枚刃はなく、初めての1枚刃の貸靴でどうかと思いましたが、それなりに滑って(歩いて?)ました。
スキーがだいぶ滑れるようになっていたので、そのおかげもあるのかもしれません。
このくらいだったら、次は仮設リンクでなく、普通のリンクに連れていった方がもう少し空いているかもと思いながらも、外はなかなか気持ちよかったです。
これで空いてさえいれば・・・。
幼稚園の頃は何かの行事の後の代休を利用して行ったので、比較的空いていたのだと思います。

途中、転んだ子のブレードが脛にあたりうずくまるシーンもありましたが、しばらく休むと滑りたい気持ちが勝り、再びリンクへ。
2時間近く滑りました。


お次はカップヌードルミュージアムへ。
遅いお昼を食べて、カップヌードルパークで遊んで、マイカップヌードルファクトリーでカップヌードル作り。
カップに好きな絵を描き、中身はスタッフの方が入れてくれるのですが、スープの味やトッピングを選べます。
なかなか面白い体験でした。

隣ではチキンラーメン作りもあり、そちらも面白そうでしたが、既に予約でいっぱいでした。
こちらは麺作りから体験できるようです。
  1. 2015/01/12(月) 17:26:03|
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