ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ピアノ発表会

20140321_ピアノ発表会_01

ピアノ発表会、終わりました。
何と言うか、本番に強い息子で良かった(^^)

ソロ2曲、連弾1曲の計3曲を演奏しました。

メインはソロのブルクミュラーの中の1曲。
息子も私も初めて楽譜を見せていただいたときは、単純に今までに無い音符の量に「え?これは無理では」と思わず思ったもの。
息子もまさか今回の発表会に勧めてくれたとは思わずに、見た時には「来年くらいには弾けるのかな」と言ってました。

先生が、ゆっくり少しずつ進めるから、絶対弾けるから大丈夫、ととても温かく力強く勧めてくれて、取り組んできました。
テンポも実際よりかなりゆっくりにし、繰り返しもなしにして、とかなりレベルダウンしていただきましたが、何より発表会で少し高い目標の曲を弾く経験が、今後の息子のピアノに活きて来ると思います、とも仰っていただきました。

完璧な仕上がりとまではいけなかったものの、それなりのところまで持ってくることが出来ました。
何より、本人もやる気を持続してここまで来たのが親としても驚くばかり。

実は10月から取り組んでいました。
本当に少しずつ、ゆっくりと、ほぼ半年かけてきました。
息子のペースに合わせて、今度はこういうふうに、次はここを、更に強弱を、と飽きさせることなくレッスンして下さった先生の力に改めて感動です。


もう1曲は恐らく先生も少し弾きやすい曲でメインを弾く前の腕慣らしという意味で勧めてくれたもの。
ピアノの曲と言うより、幼稚園や学校でお友達と一緒に歌うという曲です。

息子が「これ弾いてみたい!」といった時、「発表会にそれはないのでは」と思った瞬間、すぐに先生は「楽しくて、素敵な曲ね」と決めてくださいました。
おかげで練習中も楽しく続けてこられました。


そして連弾は私とすることとなり、私に合わせて弾きやすい曲を選んでいただきました。
こちらも息子は練習中に「かんたん♪かんたん♪」と即興の歌をつけながら弾くくらいで、私の技術は勿論、息子がゆとりを持って発表会に臨めるようにという配慮もあっての連弾なのだろうなと感じました。

自宅では電子ピアノ、教室はグランドピアノですが、実際に私も連弾の練習で何度か弾かせていただくと、よく耳にはしたことがあるけれど、改めて電子ピアノはピアノではないんだなぁと感じました。

細かいところはわかりませんが、その雰囲気だけでも圧倒される私・・・。
比較的簡単な曲でも、本番は圧倒されて頭真っ白だった私ですが、もっと難しい曲を一人きりで弾いている子供たちは凄い、と感じました。
勿論、息子も緊張はしていたと思いますが、堂々としている小1の息子についていくという気持ちでした。
折角だから楽しもうという気持ちで弾いていたつもりですが、終わってみるとほぼ真っ白(^^;
でも、一緒に弾けたことがとても嬉しかったです。

演奏が終わって、お友達からお花を頂いて、慣れないことに戸惑う息子。
その後は、自分もお友達や先生にお花を贈り、なんだかそれも嬉しかったようです。

出番が終われば落ち着きなくなるかとも思いましたが、曲目をみて、いつか弾いてみたい曲にチェックを入れるというのに夢中になり、意外にも最後まで落ち着きを持って聴いていました。
一度だけ高い椅子から前のめりに落ちてしまい、テーブルの角に顎を強打しお騒がせしましたが、いつもなら大泣きするところをグッと堪えてました。
声を殺して涙にじませながらも、会場を出ずに聴いているというので、スタッフの方に氷を分けていただき冷やしながら。
でも、発表会が終わる頃にはそんなことがあったことも忘れたようです。


会場はホテルのイベントホールでした。
フリードリンクをいただきながら、途中ケーキタイムなどで和みながら。
子供中心の発表会と言うことで、こういうスタイルにされているのかなと思いました。

私たちが座った席は窓際で、ブラインド越しながら目の前に東京タワーが見え、外壁を流れる水の音がかすかに聞こえてきて心地よく、何よりピアノの音に癒され、とてもいい一日でした。

最後は先生のピアノとお琴の協演でまた素敵な時間でした。

こちらの教室では初の発表会でいろいろ勝手がわからず戸惑うことも多く、息子の演奏が終わるまでハラハラ、ドキドキと心穏やかでない時もありました。
でも、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
来年はどんな曲を弾いているのかな、と今から楽しみです。

20140321_ピアノ発表会
スポンサーサイト
  1. 2014/03/23(日) 08:13:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フォーマル(?)バッグ

2014031914390000.jpg

迫る息子のピアノ発表会。

先日作った私のワンピースが地味なので、せめてバッグは春らしく明るめに、と押入れの奥からベージュ系のバッグを取り出してみると・・・。
持ち手部分がボロボロになっていました。

他に明るめバッグというと、パーティバッグ的なもので、子供の発表会にはちょっと不向き。

本体は無事なので取っ手さえ何とかすればいいのですが、近所に代用品が売っているような店もなく、基本地味路線の私の手持ちの生地ではなんともしがたく、もっと早く用意しておけば良かったとう後悔するばかり。

とりあえずこのバッグは今後何とかするとして、かといって今から買うのもなんなので、急遽一から作ってみました。


1~2度着ただけで、その後体型変化で着られなくなっていたジャケット&ワンピースを解体。

接着芯を貼り、使用予定だったバッグのサイズを参考に適当に裁断し、両脇を縫ってマチをつけただけのシンプルなもの。
良く見るとウェストシェイプさせるためのタックの線が見えてます(^^)
そのまま使ってます。

口部分にタックを入れて、見返しをつけて、最低限パッカリあかないようにマグネットホックをつけました。

持ち手は何かないかと家探ししたところ、何か作ろうと買っておいたまま放置されていたチェーンを発見。
でも、ショルダータイプで長かったので、強引に2重にしてハンドバッグサイズにし、持ちやすいように共布で包みました。

接着芯貼ったとはいえ、やはりクタッとしてしまうので、底板入れて何とかそれなりになったかな、というところです。

いつもならつけておきたいポケットも何も無いですが、急ごしらえにしては何とか形になりました。


何かで装飾でもと思いつつも、あまり手を加えると返って野暮ったくなるだけかもしれないし、と悩み中です。
それなりに、と思うと時間もないし、何より主役は息子ですし。

もっと明るい色にしたかったのですが、それなりに使えそうな生地のものはこれしかありませんでした。
写真だとほぼ真っ黒ですが、少しラメが入ってはいるので明るいところならまあそれなり、と言い聞かせて今回はこれで行きます。

今度から、着るもの、持つもの、もっと明るい色も使うようにしようと切実に思いました(^^;
  1. 2014/03/19(水) 15:49:01|
  2. ハンドメイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スーツ(120cm)

スーツ120

今月に迫ったピアノ発表会に向けて、スーツ(120cm、3点セット)がようやく完成しました。
先日アップしたワンピースより先にほぼ完成していましたが、ボタンがなくて仕上げが後回しになっていました。


使用した型紙は、以下の通り。

ジャケット
 パターンレーベルさんのアンコンジャケット(120cm)

ベスト
 「クライ・ムキの男の子と女の子とママの服」掲載のウールのベスト(120cm)

パンツ
 パターンレーベルさんのストレートパンツ(120cm)


少し細身なデザインかなと思いましたが、動く割に食が細い息子にはどれもジャストサイズでした。
いえ、パンツだけは丈を随分短くしましたが(^^;

ジャケットは正直失敗するのではとハラハラ、ドキドキしながらの裁断・縫製でしたが、ゆっくりゆっくり慎重に進めていったら、思ったよりもすんなり形になっていき、「私腕を上げたのかも!?」なんて調子に乗ったりしました。

でもベストになるとこちらの方がパーツも少なく、作り方もシンプルなのに、細かいところでつまずいてしまい、「ま、いいか」という出来栄え・・・。
パターンレーベルさんの細かい説明に、思わず「お値段以上♪」のフレーズが頭をよぎりました。
正直なところ、型紙でこのお値段はちょっと高いかなとも思うこともあったのですが、初心者には有難い説明満載のレシピなんだと実感しました。

パンツは以前に作ったハーフパンツを参考にベルト通しをつけました。
ゴム仕様で全く問題なかったのですが、発表会本番ではジャケットは脱いでベスト姿で演奏してもらう予定なので、チラッと見える可能性のあるウェストはやはりベルトがあった方が締まるかな、と。
ギリギリでしたが、ベルトが通るようにつけられました。

2WAYストレッチ素材の生地だったので、動きにも対応するし、ギリギリのベルト通しも何とか使えるものとなったというところです。

早速着てもらうと、嬉しい事に喜んでくれました。
この反応があるから頑張れたのかもしれません。
今のうちだな~としみじみ。

着たまま練習を一通りしてもらい、着心地にも問題なしと判明。
後は息子本人の頑張りを陰ながら応援するばかりです。

あとは蝶ネクタイも欲しいかな~(^^)



~ 使用したもの ~



  1. 2014/03/06(木) 05:19:17|
  2. ハンドメイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ワンピース

インタックワンピ_01

パターンレーベルさんのインタックワンピ・おとな Mサイズを作ってみました。

もうすぐある息子のピアノ発表会で連弾することになりましたが、着る物がない・・・。
先生から「ゆとりのあるワンピースがいいと思います」と言われていたこともあり、何とかそれに間に合うようにと頑張って作ってみました。

サイトではMサイズは7~9号サイズの方と記載されており、ここ最近9~11号になってきた私はやはりLサイズ?と悩みました。

でも、いろいろ作った方のサイトなど拝見させていただくと、こちらはデザイン的にゆったりしているしMでもいける?Lだともろにマタニティ?と散々迷い、失敗覚悟で1つ作ってみたところ・・・。

Mでいける!とわかりました(^^)
と言うことで、実はこちらは2作目。


1作目を参考に、袖丈と着丈をいじり、何とか座っても膝が出ず、腕を上げてもゆとりがありつつも余計なお肉は見えない、ベストなサイズに仕上がりました。

連弾の際、座っても膝が見えないようにしたかったので、着丈はちょっと長めにワンピ丈+15cmです。(身長157cm)

袖丈は七分袖+15cmで作ってギャザーをよせて包んで仕上げてみたところ、丁度長袖丈。
生地によってはそれでも良かったかもしれませんが、今回は黒系で重たい印象になるため、一旦ほどいて10cmほどカットして作り直しました。
ということで、袖丈は七分袖に5cm強プラスした感じです。

袖口周りは別のレシピを参考にして25cmの仕上がりで作りました。
柔らかい生地ならレシピ通り三つ折り仕上げでも良かったのですが、今回はハリのある生地だったので袖口を絞りました。

思い切り万歳すると太い腕が微妙に引っかかりますが、脱ぎ着はスッと出来ますし、そこまで激しい動きはまずしない予定なので十分です。
でも後2cmほどでも長めにしておけば、万歳しても大丈夫だったかも・・・、なんて思ったりもします。

他にも、今回の生地は少しハリがあるので広がっていかにもマタニティだったので、ウェストを共布で作った細めのリボンで結び、絞って着るようにしました。

おすすめの生地に「柔らかく身体になじむ素材のほうが張りがあるものよりすっきり着こなせます。」とありましたが、まさにその通りと思います。

1作目はその通りの生地だったのですが、そのままでとても綺麗なシルエットでした。
逆にウェスト絞ったりなんてしたらおばちゃんになっちゃいます(^^)
春先に着られそうな色合いの生地で作ったので、暖かくなったら着てみようと今から楽しみです。


生地次第で普段着にも、フォーマルにも、いろいろ使えそうです。
作り始めると結構あっという間に出来てしまいました。

チュニック丈も着まわせそうですし、また作ってみようと思います。



~ 今回使った生地 ~

  1. 2014/03/04(火) 14:40:34|
  2. ハンドメイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。