ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

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インタックワンピ

インタックワンピ_03

インタックワンピ_04

買ったもののずっと放置していた生地をやっと活用しました。
以前作ったパターンレーベルさんのインタックワンピです。
3着目と4着目ですが、どちらも紺なのもあって代わり映えしないですね(^^;
でも一応素材、デザインに違いはあります。

3着目は、ダブルガーゼ。
5部袖でワンピ丈。

4着目は、リネン。
7分袖でチュニック丈。

実際見ると素材感でやはり結構違うと感じられます。
基本的にこちらのレシピでは張りのないストンと落ちるような生地がおすすめとあり、4着作ってみてなるほどその通りという感想です。

なので、リネンはどうかなとも悩みましたが、サンプルでも作られていましたし、このチュニック丈なら良さそうかなと作ってみました。
ワンピ丈にしたらかなりマタニティな印象になりそうですが、こちらの丈なら行けそうです。
リネンで服作りは前から挑戦してみたかったので、これをきっかけに出来たらと思っています。

それにしても、全く別の時に買ったのですが、どちらも紺(^^;
以前はほとんど黒を着ていたのですが、今の私は紺の時期のようです。
買う服もやはり紺が多く、頑張って違う色合いのものを手にするようにしているのですが、行き着く先は紺。
次はもう少し明るい色を、と思いますが、落ち着く色からはなかなか離脱できません。

でも、第1作目のインタックワンピはイエローベージュのボーダードットで、私にしては明るい色です。
ボイル、ダブルワッシャーの生地で、インタックワンピにはとてもあっている素材だと感じました。
透け感がかなりあり肌触りも良くて今の季節にとてもいいのですが、私らしくなく何だかまだ袖を通せずにいます(^^;

紺のダブルガーゼはもう着倒す勢いです。
着慣れている色合い、素材はやはり安心感があります。

でも折角作ったのだし、息子も「これいいよ」と褒めてくれたし(毎日Tシャツで汚しまくりの小2男子の声、どこまで信じきっていいのか!?)、もう一声応援してもらって思い切ってみようかなと思います。
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  1. 2014/05/27(火) 01:03:23|
  2. ハンドメイド
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8歳の誕生日

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少しフライングですが、家族が揃った日にお祝いしよう、ということで、日曜日に息子の8歳の誕生日を祝いました。
なので実はまだ7歳ですが(^^)

息子のリクエストは、ハンバーガーとケーキ。
何故か去年の誕生日からハンバーガーがリクエストされています。
バンズを焼いて、ハンバーグを作って、後は市販のソースで適当に具を挟んだだけですが、気に入ってくれたようで今年もリクエストがありました。
今年はソースも頑張ろうかと思いましたが、前日が運動会だったこともあり、その弁当作りでもかなり消耗していたので、結局市販のもので済ませました。
去年との違いはチーズがプラスされたくらい(^^;
でも、喜んで食べてくれて、嬉しい限りです。

その後、ケーキ作りに取り掛かりました。
ケーキの内容は「おすすめで」と言うことだったので、悩んだ上、今年は妖怪ウォッチのジバニャンケーキに決定。

実は前日の運動会の後、おばあちゃんからブレイブボードをプレゼントしてもらっていましたが、その時、妖怪ウォッチのゲームも悩んでいました。
我が家のプレゼントがマリオパーティで既に決まっていたので、今回はゲームをやめてボードにしていたのですが、ここ最近急激にはまったばかりなので、だったらせめてケーキはジバニャンで、と(^^)

ハンバーガー食べた後に、早速3人揃ってマリオパーティで一遊びしたため、ケーキ作りに取り掛かるのが遅れてしまい、ケーキ仕上がりは3時の予定が4時とかなり押してしまいました。
でも、ボードの練習で楽しく時間を潰してきてもらい、その間に高速で仕上げました。

側面のクリームがかなりやっつけでお見せできませんが、上から見る限り「ジバニャン」に見える♪と自己満足。
帰ってきた息子も喜んでくれて、大成功でした。

白い部分を食べる!と言うので、チョコの目を寄せてカットしてあげました。
さすがに食べきれないだろうと思っていましたが、一かけらを残してペロッと食べました。
はっきり言って味はさほどではなかったかもしれません。
でも、後数年は味よりインパクト勝負で行ってみようと開き直っています。

ちなみに、まだじっくり妖怪ウォッチを見たことがない私は、ジバニャンって何?、磁場?、なんだろう、と思っていたら、「地縛霊」の「ジバ」なんですね。
そう思いながら作るのは何だか微妙な気分でしたが、やはりそれなりにキャラクターっぽく仕上がっていく行程はなかなか楽しいです。

ボードも朝起きてすぐに乗り方DVDを見て、その後、しっかり練習してそれなりに乗りこなしています。
主人もスイスイ乗っていて、なかなか楽しそうと息子の誘いにのって私もやってみましたが・・・。
見事引っくり返って尻餅ついて、軽く頭もぶつけてしまいました(^^;
その後、買い出しとハンバーガー&ケーキ作りで時間がないとその場を逃げ出しましたが、今日はご飯作りは適当に、真面目に練習してみようかと思っています。


ケーキ作りはこちらのレシピを参考にさせていただきました。

Cpicon 妖怪ウォッチ ジバニャンケーキ by なゆふりひは

Cpicon 超簡単‼‼ 失敗なし‼ スポンジケーキ☻ by 優希のママです
  1. 2014/05/26(月) 04:52:20|
  2. こども
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運動会

土曜日、運動会がありました。
2年目ということで、こちらも見学側の勝手がわかり、のんびりした気持ちでみてました。

今年はおじいちゃん、おばあちゃん(私の父母)が着てくれ、息子もより気合が入ったよう。
とはいえ、40M走については「1位は無理だと思うよ」と堂々と言ってくれましたが(^^;
薄々それは親も気付いていますが、そこは「頑張るよ!」と言い切って欲しい。
でも、朝出掛けに主人が「ファイト!」と声をかけて送り出すと、「いっぱ~つ!!」とこぶしを振り上げてから玄関を出て行ったので、まあ良いかな(^^)

今年の参加種目は、大玉送り、40M走、ライオンキングの曲を使った表現でした。
息子の赤組は残念ながら負けてしまいましたが、しっかり応援する姿も見られました。
大玉送りはなかなかの奮闘、40M走はそこまで遅かったっけ?という残念ながらの最下位、表現では日頃の動きに見事にマッチした猿の動きでしっかり表現、とそれぞれの力を振り絞っての演技でした。

運動会の後は、おばあちゃんを途中まで車で送りがてら、外食。
その前に、目前に迫った8歳の誕生日に対してのプレゼントということで、ブレイブボード(というのかな?商品名?)を買ってもらい、ずっと自分で持ち歩いていました。
ちょっと重たいので運動会後に持ち続けるのは辛いだろうとふとした時に持ってあげようとすると、その指を一本ずつこじ開けて奪い取っていき、嬉しそうにずっと自分で持ち歩いていました(^^)

食事を終えて、おばあちゃんと分かれて、車に乗って帰る頃には疲れも出たのでしょう。
コテッと寝ました。
いつもなら駐車場につくと起きて自分で歩いて布団に入るのですが、久しぶりに主人が担ぎ上げて運び、布団へ転がしました。
いつもなら起きてくる頃ですが、まだ寝ています。
起きたら早速乗り方DVDをみて、今日はお父さんと練習に励むのでしょう。

私は今日は前倒し誕生会の準備。
当日は平日でゆっくりお祝いできないので、今日やることになりました。
運動会ですっかり忘れていたので、今日は買出しから始めないと。
料理下手の私は昨日の運動会のお弁当でも3~7時の丸4時間かけてもこの程度というお弁当でした・・・。
去年に引き続き、ハンバーガー(←何故このチョイス?)とケーキのリクエストがありましたが、果たしていつ食べられるものが出来上がるのか・・・。
  1. 2014/05/25(日) 07:06:03|
  2. こども
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潮干狩り

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土曜日に千葉の金田見立海岸というところで潮干狩りをしてきました。
主人、息子、私、みんな初めてです。
お天気に恵まれ、行きのバスからはアクアラインを通る際、富士山やスカイツリーがくっきり見えました。

道具は借りて、お昼はバーベキュー、とにかく服装だけ気をつけて手ぶらでOKということで、それもかえって何をどう準備すればいいのか悩みどころ・・・。
いろいろ調べたり、経験者の姉に教えてもらったりして、とりあえず準備。

結果は、規定量(大人2㎏まで、子供1kgまで)には全然満たない量で、計量もスルーでOKされてしまいました(^^;
量ってもらってワクワクしたかったな、と思いましたが、実際のところ、家に持ち帰って砂抜き処理を一人でしていると、もっと少なくて良かったかも、なんて思いました。

ハマグリ(ではないかも?)が小さなざる1つ分くらい、アサリは大きなざるに1つ強と言う感じでした。
ハマグリとバカガイが間違えやすい、そしてバカガイは美味しいけれど砂抜きは大変とその後わかり、バカガイだったらどうしよう、と思いましたが・・・。
見分け方を調べて一つ一つ確認すると、どうやらバカガイではなかったよう。

こんなに大量の貝を一度に砂抜きしたのは初めてで、大きめのざるなど総動員して頑張りました。
蓋にしていた新聞紙をめくると見事にピューピュー水を飛ばすところが見られて、息子も大喜び。
持ってきた海水も足りずに、疲れて頭が回らない状態で3%の塩水ってペットボトル2リットルの水に塩は何グラム?と答えがでるのに数分かかるという状況。
いいなぁ、帰ってすぐにお風呂に入ってご飯食べて寝てしまえる人たち・・・。
再来週も別企画があるから行くか!なんて盛り上がっていましたが、やっぱり潮干狩りは年に一回にしてもらおう・・・。

翌日、主人は当直勤務でいないので、朝から網焼き、酒蒸しを用意。
2人ともペロッと食べてくれました。
昼は息子と2人でボンゴレ・ビアンコ。
砂抜きも上手く出来ていたようで、美味しく頂きました。

今夜は夕食要らないということで、二人で食べ続けるのもなんなので、残りは全部冷凍庫へ。
次は何で楽しもうか、料理の腕は今1つの私も、素材の味が生きる、シンプルで簡単なレシピを探してみようと思います。

【次回への覚書】
・子供は濡れていい格好(水着)にしたところ、心置きなく濡れすぎて、途中から寒くて着替えました。ウィンドブレーカー持参で助かりました。濡れてもいい格好でも極力濡らさない努力が必要。
・のんびり採取だった私はクロックスでも十分だったが、気合入れるなら割れた貝殻も多いのでマリンシューズは正解。更に子供は靴下を履かせていたが、いつも靴に砂が入っては嫌がっていたのが全くなかったので大正解。
・腰がつらいので、ぜひとも小さなイス、またはイス代わりになる蓋付きバケツなどを持参
・大人はなくてもいいけど、目安となるアサリゲージ(アサリの殻にゴムをつけたもの?)があると、子供が小さすぎる貝を採らずにすむかも。
・長袖、帽子、首にタオル、更に日焼け止めで日焼け対策は万全。
・クーラーボックス(バッグ)の中に入るざるやかごがあれば帰りながらクーラーボックス内で砂抜きも可能?
  1. 2014/05/19(月) 07:26:04|
  2. 雑記
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カブトムシ ~その後~



GW中に土をたっぷり入れ替え、その後、元気に蛹室を作る気配を振り撒いていたカブトムシ。

音がしなくなり、そーっとカバー(運が良ければカバー傍に蛹室を作ってくれるらしい)を外しましたが、見えるのは土だけ。

残念ながら観察はできないか、と思ったら、底を覗くと見えました!
でも、私は内心ギャー(^^;

これは蛹になってるのか、途中なのか、よくわかりませんが、時々底を覗いて観察してもらおうかと思います。
  1. 2014/05/12(月) 15:16:10|
  2. 携帯から
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絶叫の国へ

GW最終日、富士急ハイランドに行ってきました。
結婚前に主人と行って以来、10年以上ぶりです。
そして、息子は初めて。

絶叫系が好きな主人に比べて、フジヤマは何とかいけるけど、それ以上は絶対無理、という私が発案しました。
ましてやGW中は無謀な計画かなと思いましたが、春休みのディズニーランドで勇気を得た私が珍しく決意。

やはり連休最終日は外す人が多いようで、混雑予測でも通常の土日程度の混み具合。
道路も行きの下りは渋滞予測はなく、帰りの上りも時間帯を選べば渋滞5km、場合によっては渋滞なし。
勿論、あくまで予測ですし、事前に調べても、どこでも「GWの車移動は無謀。電車がおすすめ。」というアドバイス。

ギリギリまで悩みましたが、行きは良いなら、帰りは翌日仕事と学校の人だけでも寝られれば良し!と、思い切って車にしました。


結果、行きも帰りも渋滞全くなし。
なんなら、私はのんびり山を見ながらのスムーズドライブが何より楽しかったといってもいいくらいです。
その時、2人はもちろん爆睡(^^)

お天気の方は薄曇の中、時々太陽が差し、日中は程よく過ごしやすかったのですが、午後は一転肌寒いな、と思ったらすぐに「さ・・・、寒い・・・」という事態に。
一応、羽織物で対策していましたが、一番寒がりの主人が何故前日までリュックに入れていたウィンドブレーカーを家にわざわざ置いてきたのかが不思議。
リュックは余裕たっぷりでしたし、なんなら車に積んでおけたのに・・・。

でも、日差しがよく差す時間帯にナガシマスカやグレートザブーンに行き、しっかり着替えもしたのでそこは正解でした。
100円の使い捨てポンチョ購入をケチり、自宅から持っていったレインコートで挑みましたが、やはり寸足らずはダメでした(^^;
使い捨てポンチョは本当にその場限りの破れやすいものですが、足元まですっぽり被れるので、現地で購入して使い捨てが一番なようです。
一応、ナガシマスカとグレートザブーンを続けていけば一枚で済みますし。

ちなみに私は足元裸足でクロックス、レギンスを膝上までたくし上げてレインコートを膝で挟み込んで防御したので着替えることもなく済みました。
でも、男性陣は短パンの季節でないと濡れたら乾き難いのでやはりポンチョ購入かいっそ全着替えがいいかもしれません。
服はともかく、靴は濡れると最悪なので、車なら換えの靴はあった方がいいです。
グレートザブーンは一瞬なので頑張ればガードのしようもありますが、ナガシマスカはどの方向から水が来てもおかしくなく、乗り物の中は水溜りです。

車に荷物は便利だけれど、やはり端から端に移動するのはちょっと面倒。
園内マップを見ていて、ふと第一駐車場よりあえて第二駐車場に停めれば結構着替えに出るのに楽なのかな?と後から思いました。
とはいえ、実際第二駐車場に行き来していないのでそれがいいのかわかりませんが。

息子に「一番楽しかったのは?」と聞くと「ん~、フジヤマかな」と。

実はフジヤマ、恐怖心芽生える前にと一番最初に乗りましたが、怖さと言うより激しさで途中顔面をぶつけたようで、「痛い!もうやらない」と言ってました(^^;
でも、写真写りは一番の笑顔でしたし、その後痛みを忘れると楽しさが一番になったようです。

でも、その次はウォーターエース、つまり、足漕ぎボートだそうです。
ディズニーランドではレーシングカー(レールの上を操作もほとんどなしに走るだけ)が一番でしたし、自分で運転できる(もしくはしている気分になれる)物がいいようです。

来る前は「ゾロリーランドに行く♪」とはしゃいでいた割りに、さほど行きたそうにもせず、なんならスルーしそうになったゾロリのぼうけんランド、行けば楽しそうでしたが、たぶん次はいかなくても大丈夫そう(^^;

私は後半は帰りの運転に供えて極力力を使わず、休憩もしくは穏やか系を一緒に楽しみ、のんびり過ごしました。
マッドマウスかフワフワお空の大冒険あたりが私には程よいです。

絶叫系好きな主人もええじゃないかを初挑戦してましたが、「回りすぎてよくわからなかった。でも怖くなかったよ」と。
あなたが怖くなくても私は乗りませんよ(^^;
「やっぱり絶叫系は一人は寂しい」といいますが、息子に素質を感じるので、是非身長・年齢が到達したら2人で一緒に楽しんでいただきたいです。
私はそんな2人を「楽しそうね」とのんびり見物するのが楽しみです。

これで渋滞まみれの運転だったら私も辛かったと思いますが、予想以上に空いていたことで、久しぶりにのどかなドライブ気分を満喫することもできました。
田舎道で運転を覚えた私には、日常の一通だの、ウィンカーはどう出したらいいのか迷う複雑な交差点だのが多い道路事情の現在は運転が苦痛でしたが、こういう渋滞がさほどないのんびりした中での中~長距離運転は嬉しいです。


【GW最終日の一日】

5時  起床
5時半 出発
7時前 富士急ハイランド第一駐車場到着(結構前の方に停められました)
7時半 のんびり入園待ち行列に並ぶ(その後、駐車場まで伸びる列に増えました)
8時  開園と同時に入園→迷わずフジヤマへ

午前中 フジヤマ
    マッドマウス×2(主人は別行動で一人「ええじゃないか」)
    ウォーターエース(この後、主人も合流)
    ナガシマスカ
    グレートザブーン

昼食  途中退園して駐車場で濡れた服を着替え、再入園(途中退園時に手の甲にスタンプ押してもらいます)
    モスで腹ごしらえ

午後  ウォーターエース(私は休憩させてもらい、のんびり見物)
    ゲゲゲの妖怪屋敷
    かいけつゾロリのぼうけんランド
    どきどき森のかくれんぼ(もう、足こぎ系は主人にお任せ)
    フワフワお空の大冒険(私はこのくらいが好き♪)

おやつ たい焼きと豚まんでエネルギー補給

夕方  ウォーターエース(やはり足こぎ系はお任せで、私はフードコートでコーヒーで温まってました)
    マッドマウス(もう帰る約束してましたが、最後の最後ということでおまけ)

18時 最後にマッドマウスに乗ったことで、気持ちよく帰路へ
    談合坂SAで夕食後、後部座席の2人は爆睡
20時半 帰宅

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  1. 2014/05/07(水) 11:08:25|
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カブトムシ

GWですね。
我が家のGWは、主人と息子のスポーツデーと化しています。


まず、プール。

最近、息子はスイミングで1つ上のクラスにステップアップし、クロールの息継ぎを教えてもらうようになりました。
おかげで随分スムーズに泳げるようになってきて、今までテスト合格まで半年以上かかることも多かったのに、思わず「これは一発合格では!?」と錯覚さえ覚えるほどの進捗振り。
とはいえ、まだまだのようで途中からフォームが崩れて足をついてしまいましたが、今までにない伸びを感じました。

主人とプールに行ったときは、途中立つこともなく、無難に25mを泳ぎ着ることも何度かあったようです。
息子も自信がついたようで、次のスイミングの日が楽しみです。


そして、クライミング。

最近ご無沙汰していましたが、久しぶりに2人で宮下公園に繰り出し、これまた楽しかったようです。
下から二つ目の難易度までは全てクリアして、その次の段階に挑戦しているようです。
明日も行く!と乗り気でしたが、寝る時になりあちこち痛いと言い出し、湿布を貼って寝ました。
頑張りすぎたようです(^^;
また朝のコンディションで決めるそうですが、今日も行くつもりのよう。


語尾から想像つくと思いますが、私は自宅待機。
最終日に珍しく人混みにお出かけ予定なので、体力温存させてもらってます。
アウトドアな2人に対し、真逆のインドアで、なんなら買い物さえなければ一歩も家を出ずに過ごしています。

一応、有意義に創作活動と言うことで、こんなもの作ってました。

moblog_b65864d4.jpg 持ち手つきラタンかご

アクリルの持ち手リングを巻き取る形で編み始めて、ちょっとした小物入れ?が出来ました。
本体を編んだ後、合う形に楕円底を編んで、最後に本体と底を合体させて仕上げるというちょっと面白い作り方で、今はまっています。

同じ作り方でこうも形が違うのもなかなか面白いです。
手前はコロンとした形、奥は私の下っ腹を想像させるなんとも言えない曲線。
出来上がってからなんとなく親近感沸いてきて、ついついなでなでしてしまいました(^^)

写真ではわかり辛いですが、スタンドとなる最後の合体させた部分の処理もそれぞれにあわせて変えてみました。
手前は二重縄縁留めでシンプルに、奥は外返し止めでまた違った雰囲気に。

編む時は上下逆さでリングの方から編み上げていったのですが、途中で主人と息子に「このラインはどうかしら?」ときいてみたら返ってきた言葉が「パンツかと思った(主人)」でした・・・。
確かにパンツと言うか、パンツ型オムツと言うか、そんな形ではありましたが、素敵な作品目指してせっせと編んでいた気持ちが萎えました(TT)

それを聞いて、ご多分に漏れず「パ、パンツ~!?」と笑い転げる息子(小2)。
その後、編んでいる間中ずっと「パンツ、パンツ・・・、ぱんつ・・・」と頭の中は「ぱんつ」で一杯。
せめて完成してから聞きたかったなぁ。


そして最後ですが、タイトルにあるカブトムシ。

GW初っ端に、久しぶりに主人と息子でお世話をして土を入れ替えました。

ずっと放置状態で、もしかしたら死んでしまったいるのでは、などともチラッと思っていましたが、最近、頻繁に土の上に幼虫が姿を見せるようになり、「あ、生きてる」と発見。
でも私は一切手を出したくなかったので「お休みになったらお父さんとお世話しようね♪」と声をかけるのみ。

気付けば糞まみれだった土を結局全て入れ替えてみると、実は2匹ともご健在でした。
今度は蛹室作りが出来るよう深めに土を入れました。(私は一切してませんが)
どうやら黒い紙で覆うと壁際に蛹室を作ることもあるというので黒い紙でも覆いました。(私は紙を差し出しただけですが)

その後、虫かごを置いてある玄関先から「ガリッ、ガリッ」というような音が・・・。
最初はわからず、日中私しかいないのに!?と怖い思いをしましたが、どうやらカブトムシの幼虫が出している音のようです。
どうやったらそんな音が出るのかわからないですが、結構な大きさの音。
調べてみると蛹室を作る頃に出す音のようです。
と言うことはもうすぐ蛹になるのね・・・。

去年の夏に川釣りに行ってもらってきたつがいのカブトムシから始まりました。
すぐ死んじゃうのかな、なんて思いながらも、適当なお世話でここまでくるとは。
正直「虫はイヤ~」と言いたいところですが、花を育てても枯らしてしまう母の元で、息子が命の大切さに触れるとてもいい機会になりました。
ここまできたら無事に成虫に育って欲しいです。
でも、育ったら育ったで、夏は夜中にぶんぶんうるさいんだろうな(^^;
  1. 2014/05/05(月) 05:57:32|
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極太あみねこ完成

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極太毛糸を使って2倍の編み図であみねこ完成しました。

中央下の小さな黒いコが、中細(ハマナカフォープライ)で編んだ第一作の「いち」です。
その後、極細(ハマナカスリープライ)で小さな子を編んでみたりしましたが、中細サイズが編みやすくて写真の他にも増産していました。

お友達にプレゼントしてみたり、息子にもせがまれてファミリーができたりしました。

しばらく間があいていましたが、2倍の編み図に挑戦してからは、どんどん大きなあみねこが欲しくなってきて、並太、極太とサイズアップ。


並太・2倍の編み図で編んだ写真左のちょっと大きめの黒猫は、体長50cm弱。
首の綿詰めが甘くて据わりが悪く、いつも夜空を見上げているイメージが浮かんだので「お月」と命名。
息子から「お月ちゃん」と呼ばれて可愛がられています。

ふと思い立ち、いろいろ測ってみると、ほぼ出産時の息子サイズ。
頭こそ大きかったですが、胸囲はほぼ同じでした。
しばしば赤ちゃん抱っこしては「ああ、このくらいだったんだ」としみじみ感慨にひたっています。
首の据わりが悪いところが、ますます赤ちゃんの頃を思い出させてくれます。
息子も可愛がってくれるのですが、思わず「首が据わってないから優しくね」なんて声をかけてしまいます(^^)


そしてこのたび誕生した極太・2倍の編み図で編んだ薄緑と深緑の縞々の特大サイズのコは、体長約65cm。

極太の編み目からだといつも使うペレットではもしかしたら落ちてしまうかな、と手先と足先にはアクリルビーズを詰めてみました。
程よく重みが出て良かったです。

全体的に重いかなと最初は胴体は綿だけ詰めるつもりでしたが、あの感じが結構好きなので、目の細かい排水溝ネット(勿論使用前のもの)を使って少しですがいつものペレットを詰めました。

お月ちゃんの時の反省をいかし、今度は首周りの綿詰めには注意したので首が据わらないということもなく仕上がりました。

学校から帰ってきた息子が気付き「あ!ニイフォーだ!!」と喜んでくれました。
息子用に最初にプレゼントしたあみねこが「ニイツー」(写真下段左)
その後、「ニイスリー」改め「ニイサン」(写真右端)も仲間入りし、今回「ニイフォー」と命名。
全て基本の色は薄緑。

「いち」の次に編んだ「にい」が薄緑色だったのですが、その2代目、3代目、4代目の流れで安易ですがわかりやすい命名をしてくれました。
そもそも私が名付けた「いち」「にい」が安易なので、息子もその流れを汲んでいるわけですね(^^)


極太だと使う毛糸の量が予想できず悩みましたが、10玉入りの格安毛糸を見つけたので、とりあえず3パック買って作製開始しました。

結果、今回の配色では、

薄い緑・・・8玉
濃い緑・・・5玉弱
白  ・・・2玉

となりました。
頭だけで3玉くらい使ったかと思います。
尻尾はあまり具合を見て、薄緑と白を使い切って残りを濃い緑で仕上げたという感じです。

と言うことで、極太2倍の編み図の場合、単色あみねこなら、白2玉とメイン色14玉ほど必要ということになりそうです。

綿は100均の1パック約110g入りのものを2パック強くらい。
ペレット代わりに8mmのアクリルビーズを手足に、胴には申し訳程度にペレット(こぼれないようネットに入れて)を入れました。

大所帯になったので、しばらくあみねこファミリーは増えないと思いますが、大小さまざま揃ったのでいろいろ楽しめそうです♪

でも、白い毛糸がまだ8玉もあるので、また気が向いたら極太あみねこ作ってしまいそうな気もします。


※あみねこの著作権はねこやまさんにあります
「あみねこ」公式サイト
  1. 2014/05/02(金) 15:43:16|
  2. ハンドメイド
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