ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

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自転車かごカバー(傘リメイク)



格安で買った子供の傘。
お安いだけにあっという間に壊れても仕方がないとあきらめも早かったですが、それにしても生地自体は全く痛む間もなく綺麗な状態で勿体ない。

以前、買い物中の駐輪場でとあるご婦人が使っていた自転車かごカバーが何だか素敵とチラッとみて、「もしかして傘?」と気づいたことを思い出しました。

どうせ捨てるなら作ってみようと思いながらすっかり忘れていました。


母に頼まれた物を縫うついでに、勢いで縫ってみました。

傘から外して、穴があいた中心部を適当に縫い合わせ、周囲をぐるっと縫ってゴムを通すだけ。

子供用傘ですが、私の自転車の前かごでも後ろかごでも被せられます。
後ろは子乗せ椅子と兼用のかごなので高さがある(頭ガードはないです)分、すっぽり下まで完全にと言うわけには行きませんが、前かごなら写真のようにほぼすっぽり。
むしろゆとりある分、風が吹いたら膨らんでキノコ状になるかも。

試してみてあまりバフバフ邪魔になるようなら手直ししようと思います。

傘だけに多少の雨避けにはなるでしょうし、大きな荷物を積む機会が多いので、飛散防止に役立ちそうです。
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  1. 2014/08/27(水) 11:10:06|
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北海道帰省&観光~その2~




2日ほど帰省先でのんびりさせてもらい、その間に息子は念願の海での釣り体験。
ほとんどヒトデばかりでしたが、小さな魚一匹とシャコ一匹も釣り上げました。
最後の方になり、自分で餌つけも出来るようになり、良い体験させてもらいました。

後半戦はニセコ経由で新千歳空港を目指しました。

先ずは北竜町のひまわりの里で一面のひまわりと合鴨の餌やり。
餌やりは早くに到着し、おじさんが普通に餌やりしようとしたところに出くわし、好意でさせてもらいました。

その後、小樽で硝子やオルゴールを堪能。
硝子の茶器に魅せられました。

余市で夕食と朝食を調達し、ニセコキャンプ場に到着。
生憎の雨で車中で夕食済ませると早々に寝てしまいました。

翌朝はラフティング。
8kmほどを下りました。
この季節は穏やかだそうですが、数日前の雨の影響で良い具合に水かさもあり、程よく楽しめる流れになっていたようです。
穏やかなところでは川に入って漂い、ボート4段重ねした上から飛び込んだりと満喫しました。
息子はまたすぐにやりたいと言うほど気に入ったようです。
午後はジップラインというアクティビティを1時間堪能し、これまた大満足。
ジップラインはターザンロープの高さと距離があるといった感じのものです。
写真では中央やや左に白い点のようにしか見えていませんが、全容を写したら点すらわからないくらい。

夜は洞爺湖のホテルに泊まり、のんびり美味しいジンギスカンを頂き、夜は部屋から花火見物。
この時期は毎日花火が上がるそうです。
水面から花開くような花火は見ごたえありました。
移動しながら打ち上げて行くのですが、あわせて電飾された遊覧船も移動していき、それもまた楽しかったです。

今日は新千歳空港から帰宅予定。
私と息子は2週間近くの長い滞在となりました。
おかげで夏の北海道をかなり楽しむことができました。
それでもまだまだ知らない土地が多い北海道。
またの機会があれば是非また知らない北海道を旅してみたいです。
  1. 2014/08/09(土) 04:42:05|
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北海道帰省&観光~その1~




ガーデンめぐりの旅行を終えて父母と別れた後は、帰省先で1日のんびり岬や牧場をまわり、主人と合流し、翌日から後半戦突入です。
おじいちゃん(義父)、おばあちゃん(義母)、父(主人)、息子と私の5人で、今度はおじいちゃんのキャンピングカーで回りました。

冬の帰省では怖くて運転できませんでしたが、今回は途中運転交代もしつつで少しは役に立てたでしょうか。
運転以外は酔い対策で一番良い場所で寝かせてもらっていたダメな嫁でしたが(^^;

稚内に向かう途中、トナカイ牧場で餌やり体験。

日本最北端の宗谷岬の後、キャンプ場で念願のテント泊。
バーベキューでさらに盛り上がりました。

翌日はフェリーで利尻島へ。
残念ながら雲が多くて利尻富士は隠れがち。
沼に映る景色を楽しみにしていましたが、肝心の山が隠れていて拝むことはできませんでした。

レンタカーでぐるっと一周まわり、思いがけずアザラシの餌やりができました。
夜はキャンプ場で今度はバンガロー泊。
やはりバーベキューでお腹一杯。
かなり強い風で、皿も飲み物も飛ばされがちで手が離せない状態でしたが、利尻ではこの程度の風は珍しくないとのことでした。

本当は翌朝、礼文島に渡る予定でしたが、雨模様でこのメンバーではきついだろうと稚内に戻り、帰宅。
途中の天塩温泉で名物ししみラーメンで昼食。
なかなか美味しかったです。

夜は家でのんびり夕食。
毎日、沢山食べ過ぎていたので、少し胃も休めました。

2日ほどのんびり滞在してから、今度はニセコ経由で新千歳空港目指しつつキャンプやラフティングの予定です。
  1. 2014/08/05(火) 07:00:06|
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北海道旅行



年に一度の北海道帰省。
スキー合宿と称して毎年冬にしていましたが、今年は私の強い希望により夏にしました。

それに便乗して、私の父母との旅行を計画。
前半は私の父母、私、息子の4人でレンタカーで帯広から旭川に向かうルートで、主にガーデン巡りを中心に3泊4日の観光旅行。

運転手は私一人ですが、広大な北海道。
3日目午後あたりはさすがに疲れも出てきたと感じましたが、気持ちよくドライブできて、久しぶりに運転が楽しいという気持ちを味わいました。


【1日目】
・紫竹ガーデン
・とかちむら
・真鍋庭園

【2日目】
・サホロリゾート ベア・マウンテン
・五郎の石の家
・麓郷の森
・拾って来た家

【3日目】
・気球体験
・風のガーデン
・ファーム富田
・四季彩の丘
・ジェットコースターの路
・北西の丘展望公園
・ぜるぶの丘

【4日目】
・雪の美術館
・上野ファーム
(ここで父母とはお別れ)
・旭山動物園


事前にかなり計画練り込み、Excelシートで工程表まで作り込んで行きましたが、ほぼその工程表の時間通り。
なんなら後半は追加で回ったところも幾つかありました。

あまりに広くて距離感つかめない北海道だけに、計画は頭を悩ませましたが、お陰で現地では戸惑うことなく動けて、ゆとりを持って楽しめる良い旅行になりました。


唯一の心配は、アクティブな息子には物足りず、もたないのでは?というところ。
でも、おじいちゃん・おばあちゃんに楽しんでもらおうね、と予め相談したのもきいたのか、さほど心配いらずでした。

思ったよりガーデン巡りも楽しみ、少しずつ散りばめた気に入りそうなポイントに食いついて、さほど退屈もせず一緒に楽しんでくれたようです。

とかちむらではふれあい動物園で馬に餌をあげたり、のせてもらったり。
どうやらおじさんに気に入られたようで、手綱を持たせてもらったり、予定外の大きな馬の方にまで一緒にのせてくれて、軽く走らせてくれたり、一緒に手綱持ってバックまでさせてもらったり。

ベア・マウンテンはバスから間近に見られる熊たちが予想以上に楽しく、乗り気ではないだろう(←予感的中でした)と思っていた母まで喜んでくれました。

気球体験は正直エレベーターの浮遊感で怖いと感じる私は大丈夫かと不安な気持ちもありましたし、一番高い位置に来た時「このくらいが一番恐怖心を感じるそうです」と説明もありましたが、とても穏やかに揺れもなく、浮遊感も感じず、怖さも感じず、ただ楽しく気持ち良いと感じました。
息子も怖がることもなく、いい体験になりました。

四季彩の丘では4人のりカート、ぜるぶの丘では2人のりバギーで花を見ながら息子はノリノリ。
どちらにもそれぞれカートやバギーがありますが、花を見るのと絡めて考えると、この組み合わせで乗ったのがベストだと感じました。


旭山動物園は2~3歳の頃に一度行っていますが、雪に夢中でしたし、記憶もなく、今回初めて行ったと思っています。
やはり普通の動物園よりも刺激を受けるようで、いつもよりも食いついて見て回っていました。
カメラ(トイカメラ)を持っていたせいもあるかもしれませんが、写真ばかりにならないよう、しっかり目にも焼き付けました。


この後は、仕事を片付けた主人と合流して、帰省と観光です。
今度はキャンプを交えて、前半は稚内や利尻島・礼文島、後半は新千歳空港目指しラフティングなどしつつ観光を計画しています。
今度はアクティブ要素多く、また違った北海道の魅力に触れられそうです。
  1. 2014/08/01(金) 07:15:05|
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