ぽかぽか日記

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牛乳パック椅子の作り方

子供の椅子に、私の踏み台にと重宝している牛乳パック椅子です。
先日、母にも欲しいといわれ、椅子とカバーを作りました。
友人に作り方を教えて欲しいともいわれたので、ここにご紹介します。


牛乳パック椅子のカバーの作り方はこちらを参照してください。 ⇒ 牛乳パック椅子カバーの作り方



◇牛乳パック椅子


【材料】

牛乳パック(36枚)、段ボール、セロテープ、布テープ


【作り方】

牛乳パックを2種類の形に切り分けます。

A:牛乳パックの一片を切り開き、上下の部分をそれぞれ三角に切ったもの(24枚=24パック)
B:牛乳パックの一片を切り開き、上下の部分を落とし、左右に二つに分けたもの(24枚=12パック)

Bは補強用に中に入れて使うものなので、一回り小さくカットしておきます。
こちらは一つのパックから2枚作れるので、パック12個分です。

牛乳パック椅子 01 (写真:左がA、右がB)


Aのパックの両端の面を重ね合わせるようにして三角柱を作り、テープで2~3箇所とめます。

牛乳パック椅子 02


作った三角柱の1面しかない2箇所に、Bの補強用にカットしたものを入れます。
(これで、3面が2枚からなる三角柱になります。)

牛乳パック椅子 03  牛乳パック椅子 04


上下の開いた部分を、蓋を閉じるように閉めてテープでとめます。
特に底面の厚い部分は開いてしまいがちなので、テープを長めに使ってしっかりとめてください。

牛乳パック椅子 05


上記のものを合計24個作ります。



三角柱をまとめて、六角柱になるようにテープでとめます。
一度に24個をまとめるのは難しいので、数個ずつテープでとめながら作ってみてください。
テープでとめる前に、平らな床などの上に置いて、底面がでこぼこにならないように注意してください。
ここでも、テープが外れてバラバラになりがちなので、一周まわしとめるくらいにした方がいいと思います。

牛乳パック椅子 06


例えば、3つをまとめた台形のブロックを8個作り、そのうち2つで中心部の小さな六角形を作ります。
残りの6つを周りに配置してテープで巻くようにとめるとスムーズです。
その際、大きなゴムや紐で軽くとめてからテープを巻くとやりやすいかと思います。

牛乳パック椅子 06


六角柱の上下の面に段ボール(六角柱を当てて型取る)を布テープで貼り付けます。
最後に側面を布テープでぐるぐる巻きにします。

牛乳パック椅子 07


出来上がりです。


これに、柄つきのテープを使えば、カバーなしでもすぐ使えます。
その場合、テープは重ね貼りが出来るもの、柄がランダムなもの、などがいいと思います。

例えば、こんな感じのものはいかがでしょうか。
 可愛いてんとう虫とクローバー柄
 シンプルなストライプ柄


ただ、テープを貼っただけではクッション性がないので、使い心地重視という方は、椅子カバーを作ってみてください。

カバーの作り方はこちらを参照してください。 ⇒ 牛乳パック椅子カバーの作り方
ファスナーを使って着脱可能にしたので、汚れても洗濯できます。
使っているうちに椅子もへこんでくるので、作り変えて入れ替えも出来ます。


【補足】

セロテープは勿体ないと思わずたっぷり使ってください。
節約して短めに使っていると、思わぬときにはがれて、バラバラになりがちです。
私は100均で手で切れるテープというのを見つけて以来、それを使っています。
一袋6個入りで、普段から何かと重宝してます。

布テープも同様です。
側面全体を隙間なく覆うように巻きつけてください。
なお、ガムテープでもいいのですが、重ね貼りしてもはがれないものを使ってください。



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  1. 2009/07/03(金) 15:53:49|
  2. ハンドメイド
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  4. | コメント:0
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