ぽかぽか日記

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極太あみねこ完成

2014050214390000.jpg

極太毛糸を使って2倍の編み図であみねこ完成しました。

中央下の小さな黒いコが、中細(ハマナカフォープライ)で編んだ第一作の「いち」です。
その後、極細(ハマナカスリープライ)で小さな子を編んでみたりしましたが、中細サイズが編みやすくて写真の他にも増産していました。

お友達にプレゼントしてみたり、息子にもせがまれてファミリーができたりしました。

しばらく間があいていましたが、2倍の編み図に挑戦してからは、どんどん大きなあみねこが欲しくなってきて、並太、極太とサイズアップ。


並太・2倍の編み図で編んだ写真左のちょっと大きめの黒猫は、体長50cm弱。
首の綿詰めが甘くて据わりが悪く、いつも夜空を見上げているイメージが浮かんだので「お月」と命名。
息子から「お月ちゃん」と呼ばれて可愛がられています。

ふと思い立ち、いろいろ測ってみると、ほぼ出産時の息子サイズ。
頭こそ大きかったですが、胸囲はほぼ同じでした。
しばしば赤ちゃん抱っこしては「ああ、このくらいだったんだ」としみじみ感慨にひたっています。
首の据わりが悪いところが、ますます赤ちゃんの頃を思い出させてくれます。
息子も可愛がってくれるのですが、思わず「首が据わってないから優しくね」なんて声をかけてしまいます(^^)


そしてこのたび誕生した極太・2倍の編み図で編んだ薄緑と深緑の縞々の特大サイズのコは、体長約65cm。

極太の編み目からだといつも使うペレットではもしかしたら落ちてしまうかな、と手先と足先にはアクリルビーズを詰めてみました。
程よく重みが出て良かったです。

全体的に重いかなと最初は胴体は綿だけ詰めるつもりでしたが、あの感じが結構好きなので、目の細かい排水溝ネット(勿論使用前のもの)を使って少しですがいつものペレットを詰めました。

お月ちゃんの時の反省をいかし、今度は首周りの綿詰めには注意したので首が据わらないということもなく仕上がりました。

学校から帰ってきた息子が気付き「あ!ニイフォーだ!!」と喜んでくれました。
息子用に最初にプレゼントしたあみねこが「ニイツー」(写真下段左)
その後、「ニイスリー」改め「ニイサン」(写真右端)も仲間入りし、今回「ニイフォー」と命名。
全て基本の色は薄緑。

「いち」の次に編んだ「にい」が薄緑色だったのですが、その2代目、3代目、4代目の流れで安易ですがわかりやすい命名をしてくれました。
そもそも私が名付けた「いち」「にい」が安易なので、息子もその流れを汲んでいるわけですね(^^)


極太だと使う毛糸の量が予想できず悩みましたが、10玉入りの格安毛糸を見つけたので、とりあえず3パック買って作製開始しました。

結果、今回の配色では、

薄い緑・・・8玉
濃い緑・・・5玉弱
白  ・・・2玉

となりました。
頭だけで3玉くらい使ったかと思います。
尻尾はあまり具合を見て、薄緑と白を使い切って残りを濃い緑で仕上げたという感じです。

と言うことで、極太2倍の編み図の場合、単色あみねこなら、白2玉とメイン色14玉ほど必要ということになりそうです。

綿は100均の1パック約110g入りのものを2パック強くらい。
ペレット代わりに8mmのアクリルビーズを手足に、胴には申し訳程度にペレット(こぼれないようネットに入れて)を入れました。

大所帯になったので、しばらくあみねこファミリーは増えないと思いますが、大小さまざま揃ったのでいろいろ楽しめそうです♪

でも、白い毛糸がまだ8玉もあるので、また気が向いたら極太あみねこ作ってしまいそうな気もします。


※あみねこの著作権はねこやまさんにあります
「あみねこ」公式サイト
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  1. 2014/05/02(金) 15:43:16|
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