ぽかぽか日記

日常生活の出来事を中心に、気に入ったものなどを紹介しています。

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糸通し


40歳前後あたりから老眼なのかな?という感じで手元の細かい作業が辛くなってきました。
かつて遠視で眼鏡生活していたものの、大人になり返って煩わしいと外して生活していました。

そんなこともあり、2年程前、子供の眼鏡使用をきっかけに、私も久々に眼科を受診してみました。
そこで「市販の度の低めの老眼鏡で十分だと思います」とアッサリ言われました。
老眼鏡・・・。

ちょっとショックな響きではありましたが、必要に迫られて購入。
今時は「リーディンググラス」なんて洒落た名前で売られているのですね。

ともかくそんな近くを見る時は眼鏡が必須となってきた私に「針に糸を通す」作業は難関となりました。
何度やっても通らず、糸先はケバケバ。
「も~っ、いや~!!」となりがちでした。

が、Eテレの「すイエんサー」という番組でこのテーマを取り上げてくれた回があり、それを見てから一発とまで行かずとも、2、3発で通せるようになりました。
何なら眼鏡なしでもいけます。

・利き手で針を持つ(針穴の少し下くらいがいい?)
・反対の手で糸を短めに持ち、自分の方に向けて真っ直ぐに構える
・針穴を見える角度に針を構え、糸に向けて針穴を近づけていく

これで結構いい確率で針穴に糸が通ります。
ポイントは「糸を針穴に通す」ではなく、「針穴を糸に近づける」です。

実はミシンについていた糸通し機能が壊れていて、手動で通さなければならない状態なのですが、上記の方法で手縫い針に糸通しできるようになってから感覚が身についたのか比較的早く通せるようになりました。
ミシンだけに針を動かすことはできず以前と変わらず糸を針に近づけなければいけないのですが、何となく糸先と針穴の感覚が伝わるというか、なんというか。

その後縫う時に見え辛くて「眼鏡、めがね・・・」と眼鏡探しを始めたりするのですが、糸通しは眼鏡なしでも結構できるようになりました。


お勧めです、「すイエんサー」。

・クロワッサンをパンくずこぼさず食べる方法
・板チョコを綺麗に割る方法
・開かないジャムの瓶の蓋を開ける方法

など、身近にあるちょっとしたことを取り上げていて面白いです。
時々、スペシャルで大学教授や大学院生などの知的集団とすイエんサーガールとの対決などもあり、なかなか面白い闘いを見ることも出来ます。
親子で楽しく見ています。

私にとって一番活用されているテーマは、この「糸通し」です。
息子は「ジャムの蓋」かな?
時々朝「ちょっと待って!」とひざまずいてジャムの蓋を開けています(^^)
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  1. 2015/03/04(水) 06:12:21|
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